2020年11月の投資成績について

こんにちは、ピーマンです。
早いもので11月も終わりました。相場的には、アメリカ株は11月〜1月の間は上がりやすいと言われていましたが、実際にも11月はアメリカ大統領選挙直前でNYダウの株価上昇や日経平均の新高値更新、ビットコインやリップルなどの仮想通貨も急騰しました。

基本的な投資ルールは、前回から変更していないですが、公開していなかった「SBI証券」、「SBIネオモバ証券」、「LINE証券」、「日興フロッギー証券」、「auカブコム証券」、「松井証券」についても後で自分が確認できるように公開していきます。また、来月からトラノコのおつり投資も開始しましたので来月から公開していきます。

つみたてNISA 毎月33,000円程度
iDeCo(イデコ)毎月5,000円程度
dポイント投資 頂いたポイント次第だけど1,500円程度
THEO(テオ)毎月10,000円
FX(メキシコペソ)30,000円入れて色々取引
FX(南アフリカランド)50,000円入れて色々取引
仮想通貨 毎日300円程度
ワンタップバイ 月10,000円程度
金積立 月2000円、銀/プラチナ 月1000円
SBI証券 アメリカ株orETF 月10,000円
SBIネオモバ証券 日本株 単一株 月10,000円
・LINE証券 貰ったポイントで投資信託購入
・日興フロッギー証券 期間限定ポイントで好きな株購入
・auカブコム証券 pontaポイントで投資信託
・松井証券
配当金で投資信託購入


つみたてNISA & 投資信託

株価上昇の影響は投資信託はとても良いリターンでした。12月もこのままの調子で増えて欲しいですね。

つみたてNISA & 投資信託 11月時点
期間資産リターン資産増減リターン増減
7月899,648 円40,721 円
8月990,995 円92,722 円91,347円52,001円
9月1,007,160 円75,023 円16,165 円-17,699 円
10月1,052,561 円63,644 円45,401 -11,379 円
11月1,214,575 円169,153 円162,014 円105,509 円
つみたてNISA & 投資信託 11月資産遷移

iDeCo(イデコ)

iDeCo(イデコ)は2ヶ月連続でマイナスになっていましたが、ようやく利益がプラスに転じました。

iDeCo(イデコ)11月時点
期間資産リターン資産増減リターン増減
7月101,490 円2,682 円
8月112,384 円8,747 円10,894 円6,065 円
9月116,596 円8,130 円4,212 円-617 円
10月119,208 円5,913 円2,612 -1,600 円
11月135,719 円17,595 円16,511 11,682 円
iDeCo(イデコ)11月資産遷移

dポイント投資

dポイント投資は、dポイント先読み投資終了に伴い、とりあえずテーマ株とおまかせ投資に適当に投資することにしました。2ヶ月ぶりにプラスになりました。今月は子供のマイナポイント5,000Pもらえたのでいつもより多くポイント投資しています。

dポイント投資11月時点
期間資産リターン資産増減リターン増減
7月31,221 円3,621 円
8月33,794 円5,445 円2,573 1,824
9月34,044 円4,870 円250 -575 円
10月34,972 円4,786 円928 -84 円
11月42,893 円6,407 円7,921 円1,621 円
dポイント投資11月資産遷移

THEO(テオ)

こちらについても株価上昇の影響に伴い含み益が増えています。

THEO(テオ)11月時点
期間資産リターン資産増減リターン増減
7月63,502 円3,502 
8月75,523 円5,429 12,021円-1,927 円
9月73,461 円3,367 -2,062 円-2,062 円
10月92,158 円2,010 円18,697 円-1,357 円
11月98,967 円8,819 円6,809 円6,809 円
THEO(テオ)11月資産遷移

FX(メキシコペソ)

基本スタンスは1〜2lot保有して価格が下がったらナンピン、上がったら売る運用をしています。移動平均線を見ながら上がりそうな時のみ購入しています。

期間純資産純資産増減
6月29,567 円
7月28,675 円-892
8月36,268 円7,593 円
9月37,789 円1,521 円
10月43,004 円5,215
11月45,703 円2,699
FX(メキシコペソ)11月純資産遷移

FX(南アフリカランド)

こちらもメキシコペソと同様に1〜2lot保有して価格が下がったらナンピン、上がったら売る運用をしていましたが、しばらく下がりそうなのでポジションは持たないで様子しようと思います。

期間資産純資産増減
7月50,000 円
8月61,382 円11,382 円
9月66,888 円5,506 円
10月68,438 円1,550 円
11月72,916 円4,478 円
FX(南アフリカランド)11月純資産遷移

仮想通貨

11月の仮想通貨は、BHCは1.5倍、BTC、ETHは2倍、XRPとかは3倍とかに価格が爆上がりしました。このまま上昇し続けるとは思えないので今まで通りこつこつ投資していきます。

期間BTCETHBHCXRP
7月20,358 円20,298 円12,637 円5,551 円
8月23,533 円26,104 円13,795 円5,905 円
9月25,626 円24,482 円14,784 円5,723 円
10月35,458 円29,044 円19,787 円5,425 円
11月54,388 円49,394 円25,423 円16,325 円
仮想通貨投資結果 11月純資産遷移

ワンタップバイ

ワンタップバイ アメリカ株

2ヶ月連続でリターンがマイナスになっていましたが、ようやくリターンもプラスになり、資産が増えました。

ワンタップバイ アメリカ株 11月投資結果
期間資本元本リターン資産増減リターン増減
7月19,8795 円61,324
8月22,4795 円106,796 26,000 円45,472 円
9月27,2132 円85,973 47,337 円20,823 円
10月30,5974 円68,848 33,842 円-17,125 円
11月31,0974 円114,807 5,000 円45,959 円
ワンタップバイ アメリカ株 11月資産遷移

ワンタップバイ 日本株

今回は資金は、追加していないですが、含み益は増えました。

期間資本元本リターン資本元本増減リターン増減
7月37,630 円7,488 円
8月49,630 円8,026 円12,000 円538 円
9月44,630 円8,327 円5,000 円301 円
10月45,630 円6,659 円1,000 円-1,668 円
11月45,630 円11,326 円0 円4,667 円
ワンタップバイ 日本株 11月資産遷移

ワンタップバイ ロボ貯蓄

GAFAMは、少し戻した感じですが横ばいですね。

ワンタップバイ ロボ貯蓄 11月資産遷移
期間資本元本リターン資本元本増減リターン増減
75,000 円218 円5,000 円
8月10,000 円1,820 円5,000 円1,602 円
9月15,000 円194 円5,000 円2,014 円
10月20,000 円607 円5,000 円-413 円
11月25,000 円441 円5,000 円1,048 円
ワンタップバイ ロボ貯蓄 11月資産遷移

金積立

金積立 サマリー
金積立 11月投資結果
期間評価額評価損益評価額増減評価損益増減
8月29,617 円5,483 円
9月32,327 円4,295 円2,710 円-1,188 円
10月32,010 円4,005 円-317 円-290 円
11月31,812 円1,923 円-198 円-2,082 円
期間評価額評価損益評価額増減評価損益増減
8月20,794 円697 円
9月21,288 円254 円494 円-443 円
10月20,813 円1,204 円-475 円-1,458 円
11月24,359 円1,406 円3,546 円2,610 円
プラチナ
期間資産評価損益評価額増減評価損益増減
8月31,684 円11,506 円
9月27,516 円6,383 円-4,168 円-5,123 円
10月28,9476,837 円1,431 円454 円
11月27,8364,794 円-1,111 円-2,043 円

11月は金は先月に引き続き下がっていますが、下がっていたプラチナは多少上がりました、銀は下がりました。


SBIネオモバイル証券&日興フロッギー証券&松井証券 日本個別株

個別株
業種別
配当金

SBI証券&楽天証券 アメリカETF、個別株

アメリカ株は、今月は新規での購入はしていないですが、株価は順調に遷移しています。


LINE証券

LINE証券では、溜まったポイントをひたすら投資信託に投資しています。
毎回、投資するファンドを選ぶのが面倒なので投資信託ランキング1位のファンドに投資しています。

期間資産評価損益
11月13,010 円439 円
LINE証券 投資信託 サマリー
ファンド名評価額評価損益
iFreeNEXT FANG+インデックス490 円8 円
netWIN GSテクノロジー株式ファンド10,880 円431 円
LINE証券 投資信託 内訳

auカブコム証券

期間資産評価損益
11月7,379 円379 円
auカブコム証券 投資信託 サマリー
ファンド名評価額評価損益
次世代通信関連 世界株式戦略ファンド7,379379
auカブコム証券 投資信託 内訳

松井証券

期間資産評価損益
11月4,229 円729 円
松井証券 投資信託 サマリー
松井証券 投資信託 内訳

◆松井証券◆

11月の投資成績はかなり良かったのでこの調子で12月もいきたいと思います。

生きているだけで丸儲け、引き続き宜しくお願いします!

楽天カードの2枚目の作り方について

こんにちは、ピーマンです。
みなさんは楽天カードで2枚目を作れる事を知っていますか?

私は、楽天カードで2枚目のカードを作れる方法を最近知り、実際に作成してみました。

2枚目の作成メリットとしては、明細、銀行の引き落とし口座を1枚目のカードと別にできます。

ただし、2枚目を作成できる条件があり、誰でも作成できる訳ではなさそうです。

1枚目のブランドがVISAで、楽天カードの種類が一般カードの場合のみとなります。


私が楽天カードを分けたい理由は、家庭の支払いと個人の支払いを分け、銀行の引き落とし口座も別々にして、家庭用の2枚目のカードの家族カードを発行して、日用品や食料品などの買い物は、いつでもお互いに購入できるようにしました。さらに、利用する金額が増えるのでもらえる楽天ポイントも増え、一石二鳥です。

2枚目のカードを発行するにあたり、調査した事項も記載します。

  • 2枚目発行時に新規キャンペーンなどでポイントがもらえるか
    どうやら、貰えないです。
  • 限度額はどうなるのか
    変わらないみたいですね。
  • 引き落とし口座を分けられるか
    上記でも述べている様に分けられます。
  • 2枚目のカードで家族カードを発行できるか
    これはできます。
  • 2枚目のカードをプラチナカード、ゴールドカードにする事ができるか
    これもできます。

楽天カードで2枚目発行したい方は、試してみてはいかがでしょうか。

生きているだけで丸儲け、引き続き宜しくお願いします!

楽天モバイルのキャンペーンについて

こんにちは、
みなさんは携帯電話のキャリアはどこを利用していますか。

私は、以前の記事にも書きましたが、ドコモユーザーです、
最近、楽天が携帯電話事業に参入して、お得なキャンペーンを実施しているので
楽天モバイルも契約しました。

楽天が実施しているキャンペーンの内容は以下の通りです。

  • 1年間基本料が無料
  • オンラインお申し込みで3000ポイントもらえる
  • 事務手数料(3300円)がポイントで還元
  • データ使い放題
  • Rakuten Linkアプリで通話し放題
  • 楽天モバイルとなるので楽天市場での楽天ポイントの還元率も+1%

上記、内容を見て、契約するだけでお得そうなので、あまり使わないけど2台目として契約しました。実際はほとんど使ってないですが、、、

実際にメイン携帯として利用するなら、携帯代がまるまる1年間ただなのでとてもお得です。

対応している端末は、以下から確認できます。

対応端末

もしよろしければ、検討してみてはいかがでしょうか。

iDeCo(イデコ)について

こんにちは、前回はつみたてNISAについて報告しましたが、今回はiDeCo(イデコ)について投資のスタイルや現在の状況など書いていこうと思います。

知り合いの投資に詳しい人に聞くと、iDeCo、つみたてNISA、ふるさと納税をやっておけば間違いないと仰られていたのではじめたのがきっかけです。

まず、iDeCo(イデコ)について、詳しく知らない人の為に一言で説明すると

税金が安くなる

ということです。

ちょっと説明が雑なので、簡単に説明すると以下の説明になりますが、要するに老後の年金を別で積立てね、その代わり積み立てた金額は年収から引いて所得税、住民税を安くしますよって事です。

○ iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)は、確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度で、加入は任意です。
○ iDeCoはご自分で申し込み、掛金を拠出し、ご自分で運用方法を選んで掛金を運用します。 掛金とその運用益との合計額を給付として受け取ることができます。
○ iDeCoでは、掛金、運用益、そして給付を受け取るときに、税制上の優遇措置が講じられています。
○ 日本は世界でも有数の長寿国と言われます。現在65歳の方の平均余命は、男性が19.70年、女性が24.50年となっており(「平成30年簡易生命表」厚生労働省)、65歳以降の生活が20年以上続く方がたくさんいらっしゃいます。
○ 「人生100年時代」が到来し、長期化する老後にそなえ、まず、ご自身の公的年金の状況を確認し、さらに、退職金や企業年金も含めて老後の資金を考えてはいかがでしょうか。
○ そして、税制上のメリットを受けながら、より豊かな老後生活を送るための資産形成方法として、もうひとつの年金「iDeCo」への加入を検討してみてはいかがでしょうか。

ただし、投資した資金は原則60歳まで受け取れない仕組みとなります。

また、iDeCo(イデコ)には、いくつか種類がありその種類によって投資できる上限が決まっています。

自分の勤めている会社では、企業型DCの制度があるのですが、会社を辞める可能性もあるので、楽天証券がやっているの個人型のiDeCo(イデコ)に加入してます。

原則、60歳まで資金が拘束されるので、あまり負担にならないように、月額5000円を投資しています。

まだ、はじめて1年半程度なのであまり儲かっていないですが、一応、利益がでています。

資産の推移

また、iDeCoは楽天クレジットカードで支払っているので楽天ポイントもたまります。もちろんたまったポイントは投資信託で投資をするようにしています。

まあ、税金も安くなることを考えるとやっていて損は無いのかなと思います。

もし興味があるなら、はじめてみてはいかがでしょうか。